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Happy Birthday to me!

2011.11.27 002

昨日は私の誕生日でした。

今年は日曜日だったこともあり、旦那さんに「どこに行きたい?」「何したい?」としばらく前から
聞かれていたのですが、何しろ思いつかない。。。

二人で、ということであれば映画見たい、ゆっくりショッピングしたい、カフェに行きたい、おしゃれなレストランで食事をしたい・・・とか。

いくらでもあるのだけど、子供3人も一緒となると、何をするにも「公園」とか「室内の遊び系施設」でなければ「つまんなーい」「早く帰ろ〜」「まだ〜?」を連呼されてイライラする自分が想像出来てしまい・・・。


結局、実家に行く途中に最近出来たとても評判の良いパン屋さんのイートインでランチ→ショッピング→やはり評判の良いケーキ屋さんでケーキを買う→旦那さんが夕飯を作ってくれる、ということになりました。



普段、お昼を外で食べるとなっても、マクドナルド、牛丼屋、ラーメン屋・・・良くてファミレスなので、それも気になっていたパン屋!!とかなりワクワクで向かったのですが。

何と、評判が良すぎてオープンの7時から2,3時間でほとんどのパンが売り切れてしまうらしく、私たちが到着した11時半頃にはパンの棚がスッカラカンになっていましたTT

幸先悪い・・・。

と思いながらも気を取り直してたまプラーザテラスへ。



お昼をベーグル&ベーグルで食べて、誕生日プレゼントにセーターを買ってもらい、東急で夕飯の買い出し。

旦那さんは「肉を焼く」という言葉通り、お肉・ソーセージを買って、何の考えがあるのかほうれん草、エリンギ、スープの材料、お惣菜コーナーからサラダも買っていました。


その後、話題の(私の中で)ケーキ屋さんに行き、好みのケーキを買って、帰宅。



夕飯は、焼かれたお肉、ソーセージ、サラダ、ご飯、マカロニ入りクリームスープでした。
いつもよりずーっと良いお肉は柔らかくて美味しかったです。
お皿洗いまでしてくれたので、とても楽でした。



葉月からは折り紙で作った輪飾り(首にかけることを強制される)、咲月からは折り紙で作った切り紙とお手紙、ケーキが食べたくて仕方がない敬太からは「お母さん、ケーキおめでとう!」の言葉をもらいました。



1日中家族と過ごせた誕生日、幸せだな〜と改めて感じました。


春からは敬太が幼稚園に行くのでこの1年は自分時間が少しずつ出来る、ちょっと変化のある1年となりそうです。

自分時間を上手に使って(といっても1日1時間〜4時間程度なのだけど)もっともっと自分を磨きたい!というのが31歳の私の、目標です。


2011.11.27 001

葉月が9歳になりました☆

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大きくなったなぁ。身長差も産まれた当時は112cmあったのに、今ではもう38cm。


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2011.8.25

葉月が9歳になりました。

今年は旦那さんが木金休みだった中、お誕生日も木曜日だったので、ディズニーシーでお祝いしました。

相変わらず、本が大好きで、素直で、子供らしい、本当に良い娘に育ってくれています。

毎年、あの時、葉月を産む決断をして良かったと思います。
葉月が産まれてくれて、良かったと思います。

思い返せば、まだまだ若造の私の下に産まれてしまったせいで、色々、普通(って何か分からないけど)とは違う赤ちゃん時代を過ごしたんじゃないのかなと思います。
若さゆえの怖いもの知らず、無知だからこそ出来る大胆過ぎる育児についてきてくれた葉月。
逞しく、スクスク育っていってくれた葉月。

葉月に関しては、育てた・育てているという感覚がありません。

どちらかと言うと、葉月が私を親に、大人に育ててくれているのだと思います。

良く言って、一緒に成長してくれているのだと思います。

娘というよりも同志のような感じです。

咲月や敬太の時のように、初めから皆が大歓迎してくれた訳ではなかった葉月の妊娠。
戸惑いの方が多い中、まだ分裂中の細胞でしかなかっただろう葉月に申し訳なくて、自分だけはこの子の存在を心から喜ぼうと思ったり、100%の大歓迎の中での存在発覚にならなかったのは自分のせいだねごめんねと思ったり。そんな事もはっきりと覚えています。

この子が産まれて良かった、この子を産んで良かったと思えるように生きていきたいと思ったのがもう10年近くも前になるなんて信じられない。


敢えて葉月を育ててると言うとしたら、葉月の育児は正に試行錯誤だったし、これからもそうなのだと思うけど。

将来、葉月の子供時代を思い返す時、きっと沢山の後悔をするのでしょう。

もっとああしてあげたら良かった、こうしてあげられたんじゃないか。

自分が未熟だから。もっと大人にならないと、親として恥ずかしくないように。
葉月に関しては、きっとずっとそう思い続けるのでしょう。


そして、葉月との経験の1つ1つが、咲月や敬太の親としての自分の糧になっています。

はーちゃんへ、これからも頑張るので、ずっと一緒に成長していかせてね。



敬太が3歳になりました☆

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2011.8.14

我が家の末っ子くんもとうとう3歳になりました。
小さい小さいと思っていたけれど、最近は咲月のお友達のより小さい弟妹たちも交えて遊ぶ
ことが増えて、あっという間に、大きく、お兄ちゃんに見える機会が増えて来ました。


3歳になり、ぐっとおしゃべりが上手になりました。

もう、はっきりと文章でしゃべります。
いや、はっきりと発音出来ていないから、「しっかり」という感じかな?
会話がちゃあんと成り立ちます。
ふざけるようになりました。
「うんち」「おしり」を連呼して喜ぶようになりました。
ゴーカイジャーが気になるようになりました。
言い訳をするようになりました。
姉たちに言葉で反撃するようになりました。
文句も言えるようになりました。
何故だか説明できるようになりました。


でも、このくらいの年齢の男の子にありがちな無茶な感じは少ないです。っていうかほぼないです。
階段も「怖いから」「お母さんが可愛いから」手をつないで上り下りします。
坂道は危ないので走って下りません。
飛び降りるのは下から2段目からまでと暗黙の了解的に決まっています。
「危ないからやめなさい」と言うと「はーい♪」とお返事が出来ます。


そしてマザコン度が激しくアップしました。
特にみみたぶが大好きです。
甘えたい時、眠い時、凹んだ時、触りに来ます。
「お母さん大好き♪」と一日に何度も言います。
「お母さん可愛い♪」と一日に何度も言います。

時々、姉妹がそれぞれ学校と幼稚園に行っている間に二人でお茶をしながら
「お母さん可愛い♪」「敬太の方が可愛いよ♪」「お母さんの方がもっと可愛いよ♪」…と褒め合っています。
ビバ・男の子。
いつの日か、どこかの女子にとられてしまうまでのお付き合いになるのだろうと思いますが、
振られるまではラブラブでいたいなと思っています。



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最近、咲月のバレエの上達具合が半端じゃない。
もともと身体が柔らかいのと筋肉質なのが功を奏してメキメキと成長中。
葉月や葉月のクラスの子たち(小2〜4が4名)が年長さん頃習得した
ブリッジはもちろん、最近習得したブリッジの状態から自力(腹筋と背筋かな?)で手を使わずに起き上がることも、立った状態から後ろに背をそらしていき、ブリッジになることも難なく出来るように…。

葉月はこれがちーっとも面白くない。
「はーちゃんは4年半も頑張ってるのに!」と
咲月が何かひとつ出来るようになる度に(大体葉月が出来るようになって1週間くらい経つと咲月も出来るようになる不思議)「もうバレエ辞めてよ!」とまで言う始末…。

私も4歳の頃から頑張ってる葉月を見ているから、葉月の気持ちも良く分かる。
葉月だって運動神経は良い方だと思うし、努力だってしてるのを知ってる。
やる気無いならもう辞める?というところまで行って、一緒に考えて、やっぱり続けることにして、
色々葉月なりに乗り越えて今もまだ頑張ってるのも知ってる。

だけど、基礎力なら葉月が断然勝っているし、細かいところでは葉月の方がやっぱり年季も入っていて素敵に出来てるんだから。

せっかく身近に好敵手が登場したんだから、お互いが成長するチャンスにしてくれれば…と母は思っております。














ねぇ、敬太?

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誕生日×3

随分間が開いてしまったので、まとめて。

まずは先月の25日。咲月が無事、5歳になりました♪
本当に早い・・・。この頃ますます大きくなったさっちゃん。
幼稚園にも毎日本当に楽しみに通っています。
最近ハマっている園遊びは「大なわ」「色水作り(色紙をちぎって水が入った袋に入れて、袋をもみもみする)」と「ダンゴムシの採取」。
最初は跳び方も全然知らなかった大なわも、年長さんたちがやっているのを
見て、すぐ跳べるようになり、ついに今朝は回ってるなわにタイミングを計って跳びこんでいけるようにまでなりました!
アットホームな園なので、そうやって園で遊ぶ様子も朝送ってから30分くらい園庭をブラブラしながら眺める事が出来ます♪バス通いだったらそうもいかないと思うので、やっぱりこの園にして良かったなと思います。
敬太も、気分はスッカリ「在園児さん」のようで、毎日、咲月のクラスのお部屋に入って、ひとしきり電車遊び(ぷらレールみたいなやつがある)をして、園児が増えてきたら園庭へ出て三輪車に乗ったり、だんごむしを捕まえたり。
昨日は「せんせー。だんごむし入れるから袋ちょうだい!」と一番なついている先生におねだりして、袋をもらってきて、ダンゴムシをお持ち帰りしました。袋には園で他の子たちがやっていたように、葉っぱや小石も入れて。
今日もずっとベランダでだんごむしくんたち(4,5匹)とたわむれていました。
毎日、「早く、ようちえん行こうよ〜」とせがんで来る敬太。来春まで待てない様子。
だけど、いざ入園したら、今のように私がいながら遊ぶのではなくなるので、果たしてその時に「お母さ〜んTT」とならないのかが心配。この間は咲月を送って、いざ帰ろうと声をかけたら「まだ幼稚園で遊ぶの!」と大泣き・大暴れで先生たちにも苦笑されたけど。それでも、こういうことってその時にならないと分からない。この子が?っていう子が大丈夫だったり、駄目だったり。幸いうちの姉妹は幼稚園に行きたくないという事がなかったので、敬太で初体験なるか?!



そして、先月29日は母の誕生日でした。父はアメリカ駐在中、妹は仕事、ということで、家族でにぎやかにお祝いしようと行って来ました。おめでとう。

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そして、今月の8日は旦那さんの30歳の誕生日でした。
知り合った頃はまだ19歳だった旦那さんですが、いよいよ30になってしまいました。
しまいました、ってことはないけど。
彼の20代の幕開けとお終いを見届けてしまった気分というか。何だか私のほうが感慨深い気持ちになってしまいました。
良い30代になりますように。

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Author:yoko1127

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